蕎上人の授業は、手打ちそばの基本技術、つゆの作り方、変わりそばの技術、天ぷらの技術、そばやつまみ、そば料理、そば会席などのカリキュラムが用意されています。

 本教室の卒業生は500人を超え、それぞれが自分の道を進み、切磋琢磨に励んでおります。

 

授業概要

 手打ちそばの基本技術、つゆの作り方、変わりそばの技術、天ぷらの技術、そばやつまみ、そば料理、そば会席などのカリキュラムが用意されています。
 その他、そば店を開店していくためのアドバイスなども行なっています。

 テキスト類が無いのが特徴。
 ホワイトボードに蕎上人の店主が書いたものを生徒が自分のノートに書き移します。
 マニュアルでは伝えきれない"技"を伝授するといった趣です。

 

授業内容

 食材は極上の物を使用

 「いい素材を使うことは、一流の味を知ることに繋がる」というのが蕎上人の哲学。
 教室では最高の素材を使用して旨いそばを作っていきます。

 また、技術の差によって、そばの味が大きく違うということも学んでいきます。

 水廻し

 水廻しが悪いそばは触感が悪くなります。 そばは生き物のようなもの。

 その日の気温と湿度、水の合わせ方によって味が異なります。

 延し

 延ばしの悪いそばは水っぽいそばになります。

 包丁

 包丁が整っていないと、茹で時間を合わせるのが難しくなります。

 

授業案内

  「そばっ食い」という日本中のおいしいそばを食べ歩く人たちがいるほどに、そばは日本人にとって馴染み深い食べ物です。
 そば店の経営は、そういう人たちとの交流含めてやりがいがあり、面白いものです。

 たとえ田舎のほうで店を開いたとしても、おいしいという噂が口コミで広がれば、遠方からもそばを食べに来てくれる人がいるのです。
 考えようによっては、立地はそれほど関係ありません。
 また、そば店は利益率のいい商売でもあり、真面目にコツコツとやっていれば、ある程度安定した収入を得ることが可能です。

 

     蕎上人 案内

 受講期間
 授業料
 定員
 宿泊設備
 卒業生人数
 開店実績

 年齢層
 入学資格

:20日間(火〜土、午前10時〜午後5時)
:30万円(教材費含む/消費税別)
:5名
:寮を完備(教室に隣接する2LDKマンション 有料5万円)
:500名以上
:280店
:18歳〜65歳(女性の生徒も約1割、6割程度は40〜50歳代)
:やる気のある方 (見学も可能、要問い合わせ)

 所在地
 電話番号
 ファクス
 代表者名
 お問い合わせ

:〒123-456 東京都台東区駒形2-7-3
:03-3841-7856
:03-3841-7833
:平沼孝之
:hiranuma@soba-shonin.com